マナブさんの「プログラミングスクール卒業生は使えません」の動画にプログラミングスクール卒業生が対抗する【ムキー!】

雑記

こんにちは!ケイマエです。

マナブさんが【暴露】プログラミングスクール卒業生は、使えないのか【使えません】という動画を出したので、プログラミングスクール卒業生としてはケンカを売られた気がしたので、動画内容に意見していきたいと思います!

さっそくいきましょうψ(`∇´)ψ

まだ観ていない方はこちらから↓

 

結論:プログラミングスクール卒業生は使えない について

マナブさんの意見

勉強だけしても経験がないので使い物にならないが、スクールが無駄と言うわけではない。

優秀な人は独学すると言うけれど、昔はスクールがなく、選択肢として独学しかなかっただけ。

独学で勉強しようにもエンジニアのメモ書き程度のものしかなかった。

今はスクールという選択肢も増えたので、独学、スクールどちらでもいいと思います。

 

私の意見

プログラミングスクールの卒業生が使えるか使えないかの2択を選ぶしかないとすれば、使えないと言わざるを得ないです。

事実私はエンジニア転職をしましたが、入社してすぐゴリゴリ開発なんてできていないですし、その状態で私使えます!とは言えません(笑)

しかし、使えないってバッサリ切られる動画内容なら反論してやろうと思っていましたが、今は勉強の選択肢としてスクールもあるよねという内容だったので肩透かしをくらってしまいました。

握り締めた拳をそっと解きました。(小説風)

 

どうやって経験を積めばよいか?

経験がないから使い物にならないという内容だったので、じゃあどうやって経験を積めばよいか?という話に入ります。

マナブさんの意見

手順① まずは基礎学習を終わらせる(3〜6ヶ月)

・HTMLとCSSの理解 簡単なサイトを作り、サイト公開できる

・PHPやRubyの基礎理解 掲示板やタスク管理アプリを作れる

・Javascriptの基礎理解 簡易的なチュートリアルを終えている

手順② 自分のサービスやサイトを作って公開する

・なにか掲示板を作ってみる

・診断メーカーを作ってみる

・Twitterみたいなアプリを作る

手順③ 小さな仕事を受ける、もしくは転職をする

・簡単なサイト制作案件を受ける

・簡単なシステム構築案件を受ける(顧客管理など)

・もしくは、就職して学ぶのもあり

 

私の意見

申し分ないロードマップだと思います。大まかな目安としてイメージが湧き、進んで行けるのではないかと思いました。

診断メーカーを作ってみるという発想は自分にはなかったので面白いですね。

ただJavascriptの勉強が簡易チュートリアルを終えるだけでなく、もう少しした方がよいと思いました。

この手順を見て思ったのは、私が利用したプログラミングスクール(テックキャンプ) はこれを押さえているな〜と感じました。

テックキャンプ でたとえると、この手順①と手順②は70日間で終えることができ、フリマアプリのチーム開発経験のおまけもついてきます。(カリキュラムはしんどいですが・・・)

そして手順③の転職活動に進むという流れになりますね。

私の場合ですが、この手順①〜③を5ヶ月で終えることができました。

 

以上で動画の内容についての深掘りは終わります。動画のタイトルだけ見るとケンカを売られた気がしましたが、穏便に終わりました。ふぅ。

せっかくなので概要欄のマナブさんお勧めスクールを見ていこうと思います!

 

マナブさんがおすすめするプログラミングスクール3社

概要欄にmanablogのリンクがあり、その内容になります。

TechAcademy:オンライン完結でプログラミングを学びたい方

テックキャンプ:プログラミング教室でプログラミングを学びたい方

Kredo:プログラミングスキルと英語スキルをセットで学びたい方

 

こういった理由でこの3社をお勧めされていましたが、ちょっと古い記事でしたね。

今はテックキャンプ は教室とオンラインのハイブリッドに変わっていますし、オンラインのみも可能です。

しかし、オンラインのみでも料金が変わらないというのが謎ですが・・・(笑)

僕は自分が実際に経験したものしかお勧めしたくないのですが、オンラインだけで学ぶのであれば、費用的にTechAcademyに軍配が上がるかな〜とは思います。

TechAcademy はプログラミングの記事をたくさん作っていて、検索上位に出てきて自分もお世話になっているので、割としっかりしたサービスなのかな?という印象はあります。

マコなり社長が好きならテックキャンプ 一択になると思いますが(笑)

テックキャンプ体験記も書いていますのでよかったら参考にしてみてください。

 

それではまたの記事でお会いしましょう!