受諾開発をやって分かったメリット・デメリット【3選】

プログラミング

こんにちは!ケイマエです。

最近会社で受託開発の案件をやっていましたが、かなりしんどい思いをしたので、SES、受諾開発、自社開発のどの会社がいいか検討している方のためになればいいなと思って書いていきます。

まずは僕が感じた受託開発のデメリットからいきます!

 

デメリットその1 仕事が相手ペース

こんなシステムを作って欲しいと発注があり、それを作っていくのが受諾開発。

その性質上、納期やスケジュールが相手の都合になってしまうので、それに合わせないといけないことになります。

相手側が遅くまで働いている会社だったり、土曜日も稼働している会社であれば、こちらもそのペースに合わせないとどんどん仕事が増えていき対応できなくなってしまいます…。

僕はそれでめちゃしんどい思いをしました(^_^;)

3週間ほど生きた心地がしなかったです…。

未経験から1年ちょいの人間が何でここまでやらなきゃいけないんだぁと思って投げ出しそうになりましたが、踏みとどまりました(笑)

ただこれは発注側の会社によりけりです。

どこの会社もそんなタイトなスケジュールを要求するわけじゃないので、こういう会社に当たるとちょっと辛い思いをしますよということです。

 

デメリットその2 受け入れテストが超厳しい

最初の文字を言えば誰でも分かる一部上場企業の案件をやっていたのですが、そういう企業はテスト会社を第3社に委託しているケースが多いと思います。

その第3社(テスト専門のプロ)が自分(エンジニア歴1年)の作ったシステムをテストするわけなんですよね。

毎日毎日これが障害ですという感じで顔も分からない人からメールが来ます…。

改善しても毎日毎日新しい障害報告があがってきて、本当に気が滅入りました…。

自分の作ったシステムをこんなしっかりテストされるということが初めてだったので、設計・製造の段階でちゃんと考えておかないとヤバいことになるんだなと実感しました(笑)

(いや、笑い事じゃない)

向こうも悪気があってやっているわけではなく、バグが出ないようにしっかり見ていただいてるわけなので、止まない雨はないと思って頑張ってやり遂げました。

 

デメリットその3 自社開発が羨ましくなる

うちの会社は、将来性のために自社プロダクトの開発もやっておりまして、自社開発チームもあります。

そっちのチームで働いている人が羨ましくて羨ましくて仕方なくなります(笑)

向こうはお気楽に自分のペースで仕事をして定時で終了できるのに、こちらは残業や休日出勤で対応しまくっているという状況です…。

残業代がちゃんと出るのと、リモートワークできるのが救いですが。

受諾開発は精神的に追い詰められる感覚がありますが、自社開発は自社のペースでできるのでその分気楽な気がします。

巨大な自社サービスであれば開発スケジュール通りに行かないとまずいことになることもあるかと思いますが、概ねゆとりはあるんじゃないかなぁと。

なので自社開発がいいっていう人が多いのではないでしょうか?!

 

さて、ちょっとネガティブなことが続きましたが次はメリットの方を見ていきたいと思います!

 

 

メリットその1 色々な開発を経験できる

自社開発の場合だと基本的に自社のサービスしか触らないと思います。

その分受託開発は変わるがわる色々な案件を開発していくことになるので、成長スピードは自社開発より早いのではないかと思います。

いち早くスキルを身につけてフリーランスを目指したい方や、飽き性で色々なことをやってみたい方に向いていると思います。

 

メリットその2 ……

すいません、メリットを考えていたのですが↑のメリット以外浮かびませんでした(笑)

それもそのはず、今ちょうど受託開発の闇の部分を経験したところで、絶賛自社開発を羨望中だからです(^o^)

まぁメリットは色々な開発を経験できてスキル習得が早いに尽きますね。

 

さいごに

ワークライフバランスを重視するなら自社開発に越したことはないかなと思います。

もちろんちゃんとしてる受託開発もあると思いますので!

SESについては、リモートワークが浸透してきている昨今に客先常駐する意味が分かりません…。

しかし、未経験から魅力的なサービスの自社開発の会社に入るのはかなり厳しいのが現状ではないかと思います。

修行と思って受託開発の会社で頑張るのもありと思います。僕は今そんな感じです。

3年継続できれば選択肢は広がりますよ!

一応ツイッターで1日1ツイ(サボりがち)仕事上での学びとかをツイートしてますので、どんなことやってるか覗いてみてください。

https://twitter.com/KeiMaeLabo

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまたの記事でノシ