テックキャンプ公式チャンネル7つの闇に答えます【卒業生目線】(前編)

TECH CAMP

こんにちは!ケイマエです。

テックキャンプ公式チャンネルが始動しましたね!∑(゚Д゚)

デマや誤情報に溢れてきてたので、ここで公式が正しい情報の動画をアップすることは非常に良いと思います!

まだ見られてない方はこちら↓

マコなり社長も9月にテックキャンプの闇を語りますという動画を一度アップしていますが、今回の情報で個人的に謎が解けたことがありました!

さっそく内容について触れていきたいと思います!!

 

イントロダクション

9月の動画では4つの闇についての回答だったのですが、今回は7つの闇になりました。

今回の動画は前編ということで、

この動画内で回答している闇は下記の①〜④になります。

①簡単にエンジニア転職できると騙している?

②転職成功率99%は嘘の数値

③ポートフォリオが同じだから転職できない

④メンターは素人集団

⑤学べる技術が時代遅れ

⑥行きたくない会社に無理に転職させられる

⑦卒業生はエンジニアに向いていない人ばかり

 

①簡単にエンジニア転職できると騙している?

簡単にエンジニアになれると言ってお金を取り、実際はほとんどの人がエンジニアになれずに終わるサービスだという批判があるようです。

回答内容

私たちは「エンジニアに簡単になれる」とはサイトや広告でも伝えていません。広告表現に関しては弁護士や法務チームでしっかりチェックしています。

お客様全員と必ず面談をしており、未経験からエンジニアになるのは厳しいとお伝えしています。年齢や経験などで転職が厳しい方にはその旨をお伝えしています。

プログラミングが合わなかった場合も、最初の14日間は無条件で返金しています。

 

私の所感

エンジニアに簡単になれるとは伝えていないということですが、このCMを見ると簡単になれそうと思ってしまう人も少なくないと思います。

でも確かに「簡単になれる」という文言はないですし、コマーシャルの範囲内とも思うので、テックキャンプ側に不備はないかなと思います。

矢本さんの平凡さが「俺にもできそう・・・」と思わせますよね(笑)いいキャスティングと認めざるを得ない・・・。

次に、面談の時にエンジニア転職は厳しいと伝えているということですが、私が面談した時はそんなことは言われなかったですね。

まぁ私が面談した時が2020年の2月とけっこう前なので、そこから方針が変わっているということでしょうか。

結論として、騙しているとまでは思ってないです!慈善事業ではなく営利目的の株式会社なので、客集めのためにとっつきやすいCMをするのは許容範囲と思います。

 

②転職成功率99%は嘘の数値?

キターーー!! これの内訳がどうなってるか本当知りたかったんですよね。

というのも、スクール受講中にこの人確実に無理だろうと思う人は実際いましたし、転職しないでフリーランスになるという人もいました。

それなのに99%はないな〜と思っていたんですよ。さっそく公式の回答を確認していきます!

回答内容

転職成功率99%は下記の条件を全て満たしている方から算出しています。

・学習を全て終えた方

・サービスに沿って学習と転職活動を行なった方

・転職を希望されている方

私たちは学習をやり切らせることに注力しており、その結果75%の方が期間内に学習をやり切っていただいています。

また、転職成功率には私たちがお願いする下記のルールを守っていただけない方は含まれていません。

・期日内に学習を完了している。

・期日内に書類を提出している

・就活セミナーを無断欠席しない

・学習完了後に転職活動を開始する

・企業との面接を無断欠席しない

 

私の所感

ようやく腑に落ちました。そりゃ99%ですね。むしろ100%でもおかしくない。

1番のポイントは「転職を希望されている方」という条件です。

最初に私が言った通り、転職しないでフリーランスを目指す人は含まれていないということです。

そして恐らくですが、転職活動をしていたけど、なかなか決まらず転職を諦めてしまった人も転職成功率には含まれていないということです。

なぜならばその人が最終的に転職を希望していないということに言い換えられるから。

あくまで個人的な予想ですが、この人数はそこそこいると思います・・・。(/ _ ; )

もう一つ面白いことが分かりました!

受講生の75%が期間内に学習をやり切ることができているという事実です。

これは言い換えると4分の1の受講生が、学習をやり切ることができず、エンジニア転職もできていないということです。

これらの情報から本当の転職成功率全受講生の中からエンジニア転職できた人の割合)が少し見えてきます。

あくまで卒業生としての体感での数字で根拠はありませんが、途中で転職を諦めてしまった人やフリーランスを目指す人が、学習をやり切った人の内25%いると仮定すると、

本当の転職成功率50%程度になるのではないかと思います。

75%(学習をやり切った受講生)ー 25%(途中で諦めた受講生)= 50%(実質転職率)

現実はこんな感じだと予想します・・・。

それくらい未経験での転職は難しく、50%だとしても十分な数字だと思います。

 

③ポートフォリオが同じだから転職できない?

テックキャンプでは全ての受講生が同じ課題をやるので、転職活動でのポートフォリオが似通ってしまい、転職できないという問題です。

回答内容

一定以上の総合的なスキルを身につけるために同じ課題をしてもらっています。

オリジナルな自由なサービス作りは、全ての人が質の高いポートフォリオを作るのは難しい、身に付くスキルが限定的になりやすいという観点から推奨していません。

とはいえ、受講生ごとに違いのあるポートフォリオを作る必要性は強く感じています。

現在は最終課題の後に、オリジナルのサービスを作成する時間を設けています。

 

私の所感

え?そうなの?

2020年5月に受講した時には、最終課題の前にオリジナルサービスを作る時間がありました。(と言っても十分な時間ではないです。)

カリキュラムがけっこう変わっているみたいですね(^-^;)

転職するためにはオリジナルサービスのポートフォリオは必須です。

カリキュラム内で作った成果物だけでエンジニア転職できるほど甘くはないです。

課題で作った機能を参考にしつつオリジナルサービスを作りましょう!

 

④メンターは素人集団?

講師が現役のエンジニアではないため、教育の品質が低いと言われることがあるようです。

回答内容

エンジニア経験のあるメンター(講師)もいますが、全員ではありません。

私たちは以下の3つを兼ね備えたメンターを自社で採用(採用率2.79%)から育成を行なっています。

・教えるために必要な知識

・分かりやすく教える技術

・受講生が快適に学ぶための接客力

メンターの満足度は5点満点中4.27という高い満足度をいただいています。

 

私の所感

私のメンターに関する意見としては9月に書いた記事と全く同じなので、ここでは割愛します。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

9月の動画と重複する内容もありましたが、今回の目玉は転職成功率99%の謎が明かされたことです!

今回は前編ということで4つの闇についての回答でしたので、後編の情報も追っていきたいと思います。

よかったらチャンネル登録お願いします。(ないです。言ってみたかっただけw)

 

それではまた後編でお会いしましょうノシ